oral care

口内ケア


人間界では口内環境の悪化(歯周病・炎症・口臭・ヌメリ等)は
ガン、心臓病、腎臓病、糖尿病、アレルギーなどに大いに関係していると言われています。
ペットの世界では歯石除去ができていればOKという風潮ですが
2008年より須崎動物病院、院長による生の診療現場を見聞きしてきた経験ではペットも人間と同じく
歯石除去だけではなくヌメリや口臭、歯肉炎等のない良好な口内環境維持が重要と捉えています。
ここではワンランク上の口内ケアグッズを用いた効果的なケア方法をご紹介いたします。

おうちケア専門ショップが実践する
須崎動物病院口内ケアグッズの効果的な使い方3ステップ

  • Step-1 初級編
    ~慣れてない方へオススメの口内ケア~
    1. マウスリセットを口内の左右に1~5滴(※)ずつ垂らして口周りを揉む
    2. 歯周病対策エキスを口内の左右に1~5滴(※)ずつ垂らして口周りを揉む
    3. 5分以上放置
    4. 乳酸菌を少量の水で溶いて舐めさせる
  • Step-2 中級編
    ~お口に歯ブラシを入れる事が出来る~
    1. マウスリセットを口内の左右に1~5滴(※)ずつ垂らし、歯ブラシで歯を磨く
    2. 歯周病対策エキスを口内の左右に1~5滴(※)ずつ垂らし、歯ブラシで歯を磨く
    3. 5分以上放置
    4. コットン、又はタオルで口内を拭く
    5. 乳酸菌を少量の水で練り、先の歯ブラシとは別の歯ブラシで歯周ポケットに塗り込む
  • Step-3 上級編
    ~結果を出したい飼い主さん向け~
    1. ケアーを始める前に口内の雑菌を丁寧に拭う
    2. マウスリセットを口内の左右に1~5滴(※)滴ずつ垂らし、歯ブラシで歯と雑菌がたまりそうな場所を磨く
    3. 歯周病対策エキスを口内の左右に1~5滴(※)滴ずつ垂らし、歯ブラシで歯と雑菌がたまりそうな場所を磨く
    4. 5分以上放置
    5. 口内を丁寧に拭う
    6. 乳酸菌を少量の水で練り、先の歯ブラシとは別の歯ブラシで歯周ポケットに塗り込む
  • 番外編
    ~寝たきりの子、歯ブラシ使いが苦手な飼主さん向け~
    1. ケアを始める前に水を含ませた口腔ケアスポンジまたはタオルで拭く
    2. マウスリセットを小皿に1~5滴(※)垂らし、口腔ケアスポンジや口腔ケア綿棒で口内に塗る
    3. 歯周病対策エキスを口内の左右に1~5滴(※)滴ずつ垂らし、指又は口腔スポンジや口腔綿棒等で口内に塗る
    4. 5分以上放置
    5. 水を入れたコップに口腔ケアスポンジを入れて浸し、口の中を洗う。数回、繰り返す。
    6. 通常量より多めの乳酸菌を少量の水で溶いて指で塗る。又は口腔ケア綿棒等で塗る。

※使用頻度・使用量はペットの口の大きさ、口内環境の良し悪しによって変わります。
 個別でアドバイスをご希望の方は「個別相談」をご利用ください。

歯周病対策エキス(クマ笹エキス)目安量
体重(kg) 粒数
01~15 1滴
16~30 2滴
31~50 3滴
51~68 4滴
69~90 5滴
マウスリセット目安量
小型犬・猫 1~3滴
中型犬 3~6滴
大型犬 5~10滴

food care

食事ケア


巡りの良い体内環境の為には代謝を促進させる水分がポイントです。
ドライフードにたっぷりの水分摂取もOKですが、
自然界の食材自体が7割~9割が水分なので手っ取り早く水分摂取量をアップできます。
飼い主から見ても美味しそうな見た目と美味しそうな香りは
ペットと飼い主双方のテンションが上がり、良好なメンタリティ維持に影響を与えます。

health care

健康管理


良好な血行と良好な腸内環境のケア

血流のよろしくない体、腸内環境がよろしくないことは万病のもと。
冷えは人間だけでなく、犬猫でも手足の冷たい子が増え、
腸の動きもスムーズでない犬猫も少なくないようです。
血行良好へ導き、腸内を健やかに保つケアやグッズ等をご紹介します。